任意保険の時効

常に自分が運転する、専用の車を持っていますと、運転中に万一の時のことを考えて、任意保険を掛けておくことが必要となります。自分だけが気を付けていても、時として思わぬ、もらい事故などが発生する場合もあります。一旦事が起こってしまいますと、相手への補償は多大になり、その損害に対する補償の数々は、勿論のことですが、自分のためにもなり、安心を確保する意味においても、その必要性が大きいのです。この自動車保険は、何処の会社でも毎年更新となりますので、新たな年になって更新の時期がやって来ますと、加入している保険会社から、更新を知らせる通知がきます。

 

その折に、うっかり契約をし忘れると、その日時をもって契約内容が終了してしまいます。契約内容は、何年何月の何時までと決まっているので、同じ会社で更新する時も、或は、別の保険会社で新たな契約を結ぶ時であれ、どちらでの契約も、その切れてしまう日時に合わせて、引き続き行うようにしなければなりません。万が一、契約日時が少しでもずれていますと、その間は無保険となり、いざ事が起こってしまっても後の祭りで、その内容に対処した補償が得られなくなり、困ったことになってしまいます。